和紙のアート作品で生活に彩を
世界の暮らしに、
和紙アートの彩りを。
崎長史先生の和紙アートパネルをお迎えいただいた海外のお客様より、素敵なお写真をお送りいただきました。
日本の和紙が持つあたたかな質感と、崎長先生ならではの色彩が、国や文化を越えて暮らしの中に自然に溶け込んでいます。
※商品は東京本社より発送いたします。
崎長史先生の和紙アートパネルが、海外でも選ばれています。
一枚ずつ和紙を重ね、色や質感を丁寧に表現する崎長先生の作品。
和紙の温もりとやさしさは、日本の伝統素材でありながら、モダンな住まいや海外のインテリアにも自然になじみます。
今回お送りいただいたお写真では、リビングの奥に飾られた赤を基調とした作品が、空間のアクセントとして美しく映えています。
作者プロフィール
(さきなが ふみ)
愛媛県松山市生まれ。千葉県在住。女子美術短期大学造形美術科卒業後、済美高等学校美術科に勤務。
国際扇面展、光風会展、全国和紙ちぎり絵展、和紙絵画展、創作図案展、全国和紙画展など、受賞歴多数。
光風会工芸部理事、千葉県美術会理事を務め、これまでに65回以上の個展開催実績を持つ。
千葉へ移住した際、美術館で出会った高村光太郎の妻・智恵子の「はり絵」に感銘を受け、和紙ちぎり絵の世界へ。
和紙を手でちぎるだけでなく、丸める、裂く、重ねる、時にはハサミを使うなど、多彩な技法で表現豊かな作品を制作しています。
海外のお客様より
和紙の温かみと色の重なりが、空間をやさしく彩ります。
崎長先生の作品は、和紙の温かみと色の重なりがとても美しく、部屋の雰囲気が穏やかになりました。
日本の伝統的な素材でありながら、モダンな空間にも自然に溶け込みます。
毎日眺めるたびに、心が落ち着きます。
— from Sydney
お客様のご自宅に飾っていただきました
リビングや玄関、飾り棚まわりなど、和紙アートパネルは暮らしの中のさまざまな場所にやさしく寄り添います。
※掲載写真はお客様よりご提供いただいたものです。
和紙アートパネルの魅力
和紙の温かみ
手漉き和紙ならではの質感が、空間にやわらかな表情を生み出します。
色の重なり
何層にも重ねた色彩が、奥行きと表情を感じさせます。
空間になじむ
和室・洋室を問わず、モダンな暮らしにも自然に調和します。
心に寄り添う
眺めるたびに気持ちがほどける、日々の暮らしに寄り添うアートです。


