書道用画仙紙


まずは無料でお試し

書道紙選びで迷ったら、無料の画仙紙見本帳がおすすめです

書道紙は、墨の入り方・にじみ・かすれ・筆運びの感覚が紙によって大きく変わります。 「どの画仙紙を選べばよいか分からない」という方は、まずは見本帳で実際の紙質をお確かめください。

にじみを比べられる 書き味を確認できる 初心者の紙選びに安心 作品用紙の比較にも

サイズで選ぶ書道紙

練習用・作品制作・展覧会用など、用途に合わせてお選びください。

半紙・半切・全紙の違いを詳しく知りたい方へ

サイズの違いや用途の目安を、一覧表で分かりやすくまとめています。

書道紙のサイズ一覧を見る

書道紙の違い 早見表

にじみ・用途・おすすめの方から、目的に合う画仙紙をお選びいただけます。

商品名 にじみ おすすめ用途 向いている方 選び方の目安
若葉 初心者 練習用 書道教室 にじみにくく、扱いやすい紙を探している方 まずは練習用として選びやすい紙です。
伊吹 楷書 基礎練習 清書 線をはっきり出したい方、にじみを抑えたい方 初心者から中級者まで使いやすい、すっきりした書き味の紙です。
雪風 清書 作品練習 扱いやすい にじみを抑えながら、作品用にも使いたい方 にじみ少なめで、落ち着いた仕上がりにしたい時におすすめです。
長門 ★★ 練習〜清書 行書 作品制作 にじみと書きやすさのバランスを重視する方 迷った時に選びやすい、幅広い用途に使える紙です。
大鳳 ★★ 作品制作 清書 表現重視 ほどよいにじみを活かして、作品らしさを出したい方 練習用から一歩進んだ作品制作におすすめです。
古鷹 ★★★ 作品制作 行書 草書 にじみや余韻を活かした表現をしたい方 線の表情や墨色の変化を楽しみたい方におすすめです。
文月 ★★★ 展覧会 本格作品 表現重視 作品に深みや広がりを出したい方 本格的な作品制作や展覧会用の紙を探している方におすすめです。

※にじみ具合は、墨の濃さ・筆・書き方・保管状態によっても変わります。迷われる方は、無料見本帳やお試し紙での確認がおすすめです。

どの紙が合うか迷った方へ

まずは「にじみ少なめ」から試すか、無料見本帳で紙質を比べてみるのがおすすめです。

書道に使用される和紙は半切(はんせつ)、全紙(ぜんし)、聯落(れんおち)、 尺八屏(しゃくはっべい)、半紙(はんし)、3×6尺 さぶろく、パフォーマンス書道紙  約1.6×50m、一般的な半紙サイズから、 パフォーマンス紙のように約1.6×50mのサイズなど、多様なサイズがあります。

まずはサイズで選ぶ方へ

書道紙のサイズ一覧はこちら

半紙・半切・聯落などのサイズの違いや、
作品・練習・展示に向いている大きさを分かりやすく解説しています。

サイズ一覧を見る →

「半紙と半切の違いが分からない」という方におすすめです。


墨を入れた時の滲みは、紙の原材料、漉き方、にじみ止めの有無、漉いてからの年数を経た紙は滲みが少なかったりと様々です。
仮名を書く場合は、にじみ止めをしていたり加工紙が一般的です。初心者の方には滲みの少なめの機械漉きがお薦めです。
まずは、無料の画仙紙見本帳で今の気分に合う紙を見つけてみられてはいかがでしょうか。

選び方の目安

  • 滲み★:輪郭を保ちやすく、楷書や基礎練習向き
  • 滲み★★:形と表情のバランスがよく、練習から清書まで幅広く対応
  • 滲み★★★:行書・草書など、線の動きや余韻を活かした表現向き
サイズが分かったら次はこちら

書道紙の違い・選び方を見る

滲み・書き味・用途の違いから、
あなたに合った書道紙を分かりやすく比較しています。

おすすめ一覧 → 紙の滲み★★★ → 紙の滲み★★ → 紙の滲み★ →

「どの紙が良いか迷っている方」におすすめです


<コラム>書道紙の「滲み」とは?

書道紙ができるまで

私たちが扱う書道紙は、中国安徽省で作られる「宣紙(せんし)」と呼ばれる伝統的な高級紙です。
唐代より続く歴史をもち、書道・水墨画の世界で広く愛されてきました。 宣紙がどのように作られているのか、工場の様子を通じてご紹介します。→書道紙ができるまで

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